ドルフィンシステム移転完了しました。

新型コロナウィルスの弊社の対応と池袋近辺での影響について



こんにちはドルフィンシステム福島です。

新型コロナウィルスが日本で流行の兆しを見せております。
「国内発生の早期」段階になったということで、弊社の取引先でも「オフピーク出勤やテレワーク」が実施されます。ドルフィンシステムも、オフピーク出勤やテレワークを行い、会議も出来るだけテレカンファレンスでの開催に切り替えて行きたいと思いますので、ご協力の程よろしくお願いします。

池袋近辺での影響

ドルフィンシステムが入居しているビル1Fには、中華系のケータイショップと中華系の不動産屋さんが入居していますが、ケータイショップの方が2月から2週間ほどお休みしていて上記冒頭の写真が、店頭に貼られています。

この紙にスマホのカメラを向けてGoogle 翻訳をすると、

お知らせ
最近の新型肺炎の感染状況により、
一部の社員が日本に帰って来られなくなりました。
免税店のアップグレードと改装は、2/15まで延期されます。
お店もお休みです。
ご不便をおかけしますが、ご了承下さい。
緊急連絡先(電話) : 080-xxxx-xxxx
具体的なことは担当者にお問い合わせ下さい。
2020.2.1

湖北省の方がいらっしゃったのでしょうか?一部の従業員の方が日本に入国できないようで営業が出来ないようです。
2/17 現在、営業再開は出来ていないようです。

池袋北口について

ところで、ドルフィンシステムの所在地「池袋北口」近辺は、中華系のお店が多いです。
「池袋チャイナタウン」と呼ばれるほど多く居住しており、以前から日本にいる台湾出身者や広東出身者の老華僑ではなく、東北や福建出身の新華僑と呼ばれる人が多いそうです。
中華料理店もラムの串焼きなど東北料理が多いのが特徴で、逆に「飲茶」のお店は一軒しか知りません。

このあたりで生活をしていて感じるのは「パラレルワールドだなぁ」ということです。

「日本人が生活している世界」と「来日者が生活している世界」が平行して存在しています。新しい来日者向けのお店が出来たり、日本語学校が出来て朝から留学生の歩く列が出来たり、留学生で賑わっている飲食店があったり、お店の内装や工事をしている方が皆中国語を喋っていたりと、日本人の生活とは違う平行世界があるなと感じることがあります。

最近池袋北口に新しく出来たケータイショップは「みんなのモバイル」という店名ですが、新たに来日した中国人を対象としたお店のようで、お店の入り口に、福の字がひっくり返った「倒福」が貼り付けられています。

中華料理店も、初めから日本人客も相手にしているお店と、最初から日本人は来ない前提の店があります。日本人が来ることも想定しているお店は、メニューに一応ふりがなが振られていることが多いですが、来ない前提のお店は看板が簡体字で書かれているのでパッと見ても正確に意味が把握できません。

池袋北口は治安が悪い?

池袋北口の外にいる人は「治安が悪そう」という印象があるようですが、特にそういう体感はありません。

犯罪統計を調べてみても、池袋北口が突出していると言うことはありませんでした。
 → 警視庁 区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数

東口や西口の盛り場に比べて犯罪発生件数合計は、半分程度。
危ないことはないですね。
個人的には、日本人の酔っ払いが嫌です。


今回はSDRの話題では無く新型コロナウィルスと池袋の話題になりました。

以上、ドルフィンシステム福島でした。

コメント