ドルフィンシステム移転完了しました。

トラックポイントのグリップ力を上げて的確なカーソル操作をする

こんにちはドルフィンシステム福島です。

皆さんはパソコンを使うとき、マウスを使っていますか?それともタッチパッドでしょうか?

私は普段マウスを使わず、トラックボールとキーボード上のトラックポイントを使っています。

トラックポイントは、これです。

「無重力空間でマウスの代わりに使えるものを」

とのNASAの要望で開発したトラックポイント。(と、どこかで聞きましたが本当かどうか不明です。)

これを使っているのですが、毎日使っていると赤いゴムが摩耗してくるので数ヶ月で交換する必要があり、純正品や互換品がアマゾンで販売されているので、いくつもストックしておいて交換しています。


トラックポイントのグリップ力を向上させる

と、ある日、気になるページを発見。

ThinkPadトラックポイントを改造して生産性を上げる ~赤ポチパッド導入の軌跡~https://www.gixo.jp/blog/11317/

トラックポイントのグリップ力を上げるために、

「テニスラケットに巻くグリップテープの裏面に両面テープを貼り、穴開けパンチで空けてトラックポイントに貼り付ける」

という改造をしている会社がある!

なんと!
こんな細工には気づかなかった!

早速、福島もアマゾンから購入。

上記ページでは10mmの穴開けパンチがリンクされていましたが、手元のトラックポイントキャップを計測すると直径約8mm。

グリップテープは上記ページで紹介されていなかったので、自分でアマゾンで調べましたが不案内なので、何が良い物かよく分かりません。

錦織圭・松友美佐紀使用

等と書かれるととても惹かれるのですが、テニスやバドミントンとは一切関係ない目的なので冷静にロングセラーらしいYONEXのグリップテープ(ワインレッド)を注文。


翌日到着。


自宅にあったNITTO TAPE分厚く強力な両面テープをグリップテープの裏面に貼付し


穴開けパンチで穴を空けます。


穴開けパンチの切れ味も良く心配していたグリップテープと両面テープのずれもなく、綺麗に8mmの丸いパッドが出来ました。


早速トラックポイントキャップ(ソフトドーム)に貼り付けると、全然ずれません。


使い心地を新品のトラックポイントキャップ(ソフトドーム)と比較してみると、

たしかにグリップテープを貼った方が、指とキャップとの滑りがありません。滑りを押さえる力をかけずに(力まずに)マウスカーソルを移動できます。

すごい!

これはすごいハックだ!


だが、もう一声欲しい。

ここでもう一声が欲しいです。


で、色々と調べてみると、こういう情報と品物が揃っているのはゲーミング界隈。
ここ数年ハイエンドPCや関連商品はすべてゲーミング関連が引っ張って行っています。
ドルフィンでもRF高速収録再生環境は、ゲーミングPCを採用したくらいですから。


スマホに滑り止めシートやらマウスに貼るシートやらいろいろあります。


色々各社発売している中で、8mmの小ささでもグリップ力を発揮できそうなシートを探していて、見つけたのがコレ。


DSPマウスグリップ

宣伝文句は、

  • グリップ界のプロフェッショナルがeスポーツに参入
  • “吸い付く”ようなグリップ力を携えた本格派
  • 手に汗握るゲーミング/eスポーツシーンに最適なグリップテープが登場。
  • プロスポーツ選手も愛用する質感で、プロフェッショナルなグリップ力を体感できる。
  • 「Lizard Skins」は、ツール・ド・フランス(自転車)やメジャーリーグ(プロ野球)で公式サプライヤーとして認められているブランド。
  • バーテープやバットグリップで培った技術を駆使し、手汗に悩むPCゲーマー諸氏の活躍を支える。


なんだかすごいぞ。


というわけで早速購入。

https://www.amazon.co.jp/dp/B089LVVSX4


商品は、10cm x 15cmのシート状。穴開けパンチで100ヶは収穫できそうです。

さらに厚さも0.05mmと薄いのでThinkPadのキーボードに貼り付けてもディスプレイを圧迫しなそうだ。


翌日、到着。



拡大すると会社のロゴと溝が空いています。


早速穴開け


装着!


すごい!

グリップテープを上回る、操作感。

グリップテープはグリップ力を上げるだけに対し、こちらのシートはトラックポイントを立体的に掴めるように操作ができます。

表現が難しいのですがグリップテープはトラックポイントの摩擦力を上げて滑らないようにしているのに対し、こちらのシートは凹凸があってトラックポイントの形状が更にドーム型に盛り上がり操作性をよくしています。


トラックポイントその後

トラックポイントにシートを貼って1週間ほど経過しました。

グリップテープの方は、使用とともに黒ずんで来るもののグリップ力に変化は無し。なかなか快調です。

DSPマウスグリップシートの方は、シートそのものに両面テープがあるのですが、これだと直ぐに剥がれてしまいます。グリップテープと同じようにNITTO TAPEを貼って使っている限りは問題なさそうです。


まとめ

  • YONEXのグリップテープ(ワインレッド)を両面テープでトラックポイント(ソフトドーム)に貼付すると、操作が軽快になる。
  • ゲーミング用の滑り止めシートを使用すると更にグリップ力が上がり軽快になる。

以上、ドルフィンシステム福島でした。




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